お茶は急須で淹れて、湯呑みで飲むもの。これこそお茶の一般的な愉しみ方であり、菱和園もそれをイメージしながら、お茶づくりに取り組んできました。

たしかにお茶は急須と湯呑みで愉しむものですが、それだけが正解でしょうか。紅茶やコーヒーと同じように、ティーポットやマグカップを使ってもいいはず。おいしいお茶を、もっと自由に味わってほしい。そんな想いから、私たちは新たにティーバッグ型のお茶・HISHIWAEN CAFEシリーズをつくりました。

産地・品種・製法が異なる50種類から厳選した茶葉、その香りや風味、味の濃淡を、あなたのスタイルで味わってください。


個性豊かな品種を味くらべするお茶

個性豊かな品種を各地より厳選した緑シリーズ。単一品種のシングル茶を飲み比べることで、お茶それぞれのアイデンディティが浮き上がってきます。


・ゆたかみどり|¥600
鹿児島を代表する品種「ゆたかみどり」は、その名の通りに明るく濃い緑色とマイルドな味わいが特徴。とろりとした濃厚なコクと甘みと、上品なフレーバーをご堪能ください。水出しにも向いています。
<おすすめの飲み方>
冷ましたお湯70℃~80℃で90秒(濃い目に淹れる)
冷茶:水出し・氷出しで約3時間


・さえみどり|¥600
リラックス効果のあるテアニンを多く含む高級品種「さえみどり」を、釜炒りという独特の製法で仕上げました。渋いお茶が苦手な方におすすめしたい、さっぱりとした柔らかな甘みと鮮やかな緑色のお茶です。
<おすすめの飲み方>
冷ましたお湯65℃~70℃で90秒(濃い目に淹れる)
冷茶:水出し・氷だしで約6時間


・あさのか|¥600
渋味の少ない比較的新しい希少品種。お茶の甘みに由来するアミノ酸を多く含む、爽やかな口当たりがふわりと広がります。急須でお茶を飲まない方や熱めのお湯で飲むのが好きな人におすすめです。
<おすすめの飲み方>
やや熱めのお湯80℃~90℃で90秒
冷茶:不向き

HISHIWAEN CAFE|緑シリーズ

(左)ゆたかみどり|¥600
(中)さえみどり|¥600
(右)あさのか|¥600

個性豊かな品種を各地より厳選した緑シリーズ。単一品種のシングル茶を飲み比べることで、お茶それぞれのアイデンディティが浮き上がってきます。

 

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