お茶は急須で淹れて、湯呑みで飲むもの。これこそお茶の一般的な愉しみ方であり、菱和園もそれをイメージしながら、お茶づくりに取り組んできました。

たしかにお茶は急須と湯呑みで愉しむものですが、それだけが正解でしょうか。紅茶やコーヒーと同じように、ティーポットやマグカップを使ってもいいはず。おいしいお茶を、もっと自由に味わってほしい。そんな想いから、私たちは新たにティーバッグ型のお茶・HISHIWAEN CAFEシリーズをつくりました。

産地・品種・製法が異なる50種類から厳選した茶葉、その香りや風味、味の濃淡を、あなたのスタイルで味わってください。


旨味・香りのバランスがとれた日々のお茶

白シリーズは味・旨味・香りのバランスがとれたHISHIWAEN CAFEの入門シリーズ。ここから奥深きお茶の世界の扉が開かれてゆきます。


・掛川深蒸し茶|¥500
深蒸し茶の本場、掛川の茶葉を強火で仕上げた濃い味のお茶。温度や淹れ方にかかわらず、まろやかでコクのある味わいが特徴です。芳醇な香りと鮮やかな緑色が出やすく、日常使いに向いています。
<おすすめの飲み方>
80℃~90℃の熱湯で60秒
冷茶:水出し・氷出しで約3時間


・くき茶|¥500
最上級の新芽の茎だけを集めました。熱々のお湯でサッと淹れることで、茎に閉じ込められた甘みと香りを楽しめます。独特のさわやかな香りと甘みを持つ、渋味や苦味が少ないあっさりタイプのお茶。
<おすすめの飲み方>
90℃の熱湯で60秒
冷茶:不向き


・くきほうじ茶|¥500
番茶を高温焙煎した、薫り高いほうじ茶。茎の甘味とポリフェノール類をとどめ、カフェインを昇華しているため、赤ちゃんからお年寄りまで楽しめます。澄んだ味わいなので、薄味の料理と相性が良いです。
<おすすめの飲み方>
100℃の熱湯で60秒
冷茶:水出しで約6時間

HISHIWAEN CAFE|白シリーズ

(左)掛川深蒸し茶|¥500
(中)くき茶|¥500
(右)くきほうじ茶|¥500
白シリーズは味・旨味・香りのバランスがとれた
HISHIWAEN CAFE の入門シリーズ。ここから奥深き
お茶の世界の扉が開かれてゆきます。

 

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